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先輩の声

佐々木 蘭子さん

佐々木 蘭子さん

言語聴覚士免許取得:平成14年
臨床経験14年
勤務先:春日居リハビリテーション病院

私は「話す こと」が好きです。
人の「笑顔」をみることがとても好きです。

リハビリテーションの道に進んだ姉の影響から「言語聴覚士」という仕事を知りました。

コミュニケーションに困難を抱えた患者様の手助けになる「言語聴覚士」という仕事に魅力を感じ、専門学校へ入学しました。

専門学校では基礎科目から専門科目まで多くのことを学ばなければいけませんでした。実習やレポートの作成など毎日が大変でしたが、同じ志を持つ仲間と励ましあいながら楽しい学生生活を送ることが出来ました。

言語聴覚士免許を取得後は、医療機関に就職しました。

日々、たくさんの患者様と接する中で「言語障害」は単に言葉が不自由なだけではなく、人と言葉を交わす楽しみや人とのふれあい、言葉によってもたらされる安らぎ、生きる自信、楽しいコミュニケーションの機会も奪われてしまうことに気付き、自分には患者様や御家族を上手くサポートできるのか不安のほうが大きく、悩む日々も少なくありませんでした。

そんな日々から救ってくれたのは患者様の『ありがとう』の言葉でした。

それを機に患者様がどんな方法ならコミュニケーションが図れやすいのか、患者様がコミュニケーションを嫌がらず楽しめる環境を提供できるように家族を含めた周囲の人たちの理解を促す働きかけを自分なりに心がけました。
現在、17名の患者様と関わっております。訓練室や病棟で患者様がみせる「笑顔」が私をも笑顔にしてくれ、毎日たくさんの「笑顔」に囲まれ仕事に励んでおります。 

「笑顔がコミュニケーションの基本」をモットーに、患者様がコミュニケーションの喜びを感じ、笑顔で社会に復帰されることに少しでもお役に立てるよう努力していきたいと思います。



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