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言語聴覚士の仕事はどんなものなのか。どうやったら言語聴覚士になれるのか。また、日本言語聴覚士協会の活動内容などについてご紹介します。
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当協会は2000(平成12)年に、国家資格を有する言語聴覚士の団体として発足しました。ここでは、当協会の活動をはじめとする様々な情報をご覧いただけます。

一般の方、ご本人とご家族の方

言語聴覚士とは

言語聴覚士は、ことばや聞こえ、食物を口から食べることに障害を持つ方の機能回復や発達促進の援助をおこなう医療、福祉における専門家です。

1997年に国家資格となり、国家試験に合格して厚生労働大臣から免許を受けなければなりません。毎年1千5百名程度が言語聴覚士となり、有資格者数は、2012年3月には2万人を超え、2016年には約2万7千人となっています。

言語聴覚士の推移
 
 
 

言語聴覚療法、言語聴覚士の歴史

言語聴覚士の国家資格は、1960年代半ばからその必要性が叫ばれてきました。1971年には国立聴力言語障害センター(現国立身体障害者リハビリテーションセンター)に専門職員養成所が設置され、言語聴覚士の養成が始まりました。

その後、急速な高齢化社会の到来を迎え、言語聴覚士の早急な国家資格化が必要であるということで、1997年12月の国会で言語聴覚士法が制定されました。1999年3月に第1回国家試験が実施され、4003名の国家資格としての言語聴覚士が誕生しました。

2000年1月に言語聴覚士の学術・職能団体として日本言語聴覚士協会を設立し、2009年9月には一般社団法人となりました。

言語聴覚士が活躍する場

言語聴覚士は、ことばや聞こえ、食物を口から食べることに障害を持つ方の機能回復や発達促進の援助をおこなう医療、福祉における専門家です。

1997年に国家資格となり、国家試験に合格して厚生労働大臣から免許を受けなければなりません。毎年1千5百名程度が言語聴覚士となり、約2万7千名の有資格者がいます(2016年3月)

言語聴覚士の働いている領域
 
 


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